2017年7月17日

Feels Right / Marva King ('81)

以前、NPGのヴォーカリスト、マーヴァ・キングのSoul Sistahを紹介する際・・・

「Feels Right」でデビュー。(これも名盤なんですが現在は購入不可)

と書いてましたが、フォロワーさんから8月に再販されると教えて頂きました('∇')
(TUNAさん、ありがとー!)

このアルバムがCD化されるのを何十年待った事かっ!!




曲リスト
01.Feels Right
02.Do You Want To Make Love
03.Think It Over
04.Suspicions
05.Who's Right Who's Wrong
06.Two Lovers
07.Memories
08.Isle Of Castaways
09.Here We Go Again
10.Feeeling Wonderful Feelings

マーヴァ・キングはミシガン州フリント生まれ。
幼い頃からゴスペルを歌い、80年にはギャップ・バンド(GAP Band)のアルバム「Gap Band III」にバック・コーラスとして参加。
普通はここから数年バック・シンガーとして経験を積む所ですが、翌'81年にはこのデビュー・アルバムをリリース。それだけ彼女の歌声が良かったからって事ですね('∇')

私は当時そういう知識も入れずレコード・ショップでたまたま見つけ所謂”ジャケ買い”しました。

プロデューサーにはカーリ・サイモンやダイアナ・ロス等を手掛けた巨匠でレーベルのオーナーでもあるリチャード・ペリー、ペリーと共にポインター・シスターズを手掛けたトレヴァー・ローレンスが参加。
アレサ・フランクリン等多くのアーティストに提供したジェリー・ラゴヴォイや、ケヴィン・ムーア等、ミュージシャンにはポール・ジャクソン・Jr.やTOTOのジェフ・ポーカロと錚々たるメンバーが参加しています。

シングル・カットされたストリングを効かせたアーバン感漂う”Do You Want To Make Love”や、エリソン・チェイス&ウィリアム・ハーバーマンによるダンサブルなタイトル・トラックの"Feels Right"、ケニー・ロギンスによる名曲”Who's Right Who's Wrong”のカヴァー等が収録されています。




このアルバムを機に、ダイアナ・ロス、ジャネット・ジャクソン、ハープ・アルバート、シェリック、フィル・コリンズ、ボビー・ブラウン、アニタ・ベイカー、ピーポ・ブライソン、ミーシャ・パリス、スティーヴィー・ワンダー・・・書けない位沢山のアーティストと共演する事になります。

ここでの活躍がプリンスの耳にも入り、'97年から行動を共にする様になりNew Power Soulに参加する事となります。

彼女のキャリアの原点とも言うべきこのデビュー・アルバムがまた発売されるなんて本当に良かったです('-')

興味のある方は是非聴いてみてください。



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