2017年7月31日

4COLORS / SEVEN ('17)

今日は以前紹介していたSEVENの新譜を聴いています('∇')




曲リスト
01.2Blue (Arts Symphonic Orchestra London)
02.Don’t Help Me
03.Zeit (+ Thomas D)
04.Alibistreet
05.Thank You Pain
06.2Yellow (Arts Symphonic Orchestra London)
07.Where To Go
08.Sunday Morning Love
09.Die Menschen sind wir (+ Kool Savas + Nico Suave)
10.Wait For The Rain
11.2Red (Arts Symphonic Orchestra London)
12.Dress Up 4 Me
13.Black Pearl
14.Trick!
15.2Purple (Arts Symphonic Orchestra London)
16.Partytown (+ RAD)
17.1978
18.Brave (A Song To Thank Him…)
19.Back In Time

日本での知名度はイマイチですが、本国スイスだと大人気のアーティスト、セヴン(SEVEN)。
雰囲気的にはイギリスのロビー・ウイリアムスやイタリアのマリオ・ビオンディといった感じでしょうか('∇')

プリンス・フォロワーでもある彼が'07年にリリースした4thアルバムHomeでは、シーラ・Eエリック・リーズDr.フィンクといったプリンス・ファミリーを客演に迎えた"High"テイマー・デイヴィスを迎えた"Brother & Sister"とプリンス好きをアピー、'15年のBackFunkLoveSoulでもプリンス風のファンク・ナンバーを取り入れ相変わらずプリンス大好きオーラを出してました('-')

通算12枚目(ライブ盤を除く)の本作はタイトル通り、青、黄、赤、紫の4色のカラーに合わせたコンセプト・アルバムです。

まずは先行で公開されたBlueかを象徴する1曲として発表された"Thank You Pain"は、北欧の風景を連想させるファンタジーな世界観が特徴的な1曲。


続いてYellowは人生の喜びを表現した楽曲を揃え、ドイツのラッパー、クール・サバスニコ・サーブを迎えた"Die Menschen sind wir"を発表。


愛と情熱を表現したREDからは80SっぽいロックとR&Bを融合した”Trick!”を発表。


そしてラストのPURPLEはプリンスへのオマージュ!
プリンスのデビュー・アルバムFor Youがリリースされた年をタイトルにした"1978"はプリンス以外にもZAPPやマイケルとかをごちゃ混ぜにしたようなサウンド。
それに合わせた感じで、フランケンシュタイン(というよりアインシュタイン)が当時のサウンドを混ぜ合わせて人造人間を作るイメージの面白いMVも魅力的です('∇')
(O+>マークのビーカーも映ったり、MJやMr.ネルソン(プリンス)といった歌詞も入ってます。)
この”1978”には’03年からNPGでキーボードを担当していたRADが参加しています('∇')


RADはパーティ・チューンの”Partytown”ではデュエット・パートナーとしてクレジットされています('∇')


こういうコンセプト・アルバムは聴いてて楽しいし、作りての思いが分かりやすくて好きです('∇')




【オマケ】
SEVENも先月プリンスの名曲"Sometimes it snows in April"のカヴァーを公開したので貼っておきます。(この曲にもRADは参加してます)


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