2016年3月28日

What I'm Feelin' / Anthony Hamilton ('16)

今日はアンソニー・ハミルトンの新譜を聴いています('-')


曲リスト
01.Save Me
02.Ain’t No Shame
03.What I’m Feelin’ (feat. The HamilTones)
04.Amen
05.I Want You
06.Never Letting Go
07.Grateful
08.Walk In My Shoes
09.Take You Home
10.Still
11.Ever Seen Heaven
12.Love Is An Angry Thing

オリジナルとしては'11年のBack To Love以来4年3ヶ月振りと少し開いてますが、'14年に初のクリスマス・アルバムHome For The Holidaysをリリースしてるので久し振り感は無いですね(*'-')

プロデューサーは'08年のThe Point of It All以来となるマーク・バトソンと再びタッグを組みました。
バトソンとは'03年のComin' from Where I'm fromも良かったので全12曲中10曲プロデュースって事で安心して聴けます('∇')

先行シングルは、ディアンジェロやエリカ・バドウ等を手掛けた名プロデューサー、ジェイムス・ポイザーとNas(ナス)やエイミー・ワイン・ハウス等を手掛けたサラーム・レミによる"Amen"で、削ぎ落としたシンプルなサウンドに乗せて歌うアンソニーの低音ヴォイスが響く名バラードです。


ポイザーとレミによるもう1曲の"Take You Home"もハモンドオルガンを使ったゴスペルちっくな楽曲でコチラもソウルフルな1曲です。

バトソンとの楽曲ではロックっぽいノイジーなギター・サウンドが面白い"Save Me"を筆頭に、ハミルトーンズのコーラスとの絡みが60Sソウル・テイストの"What I'm Feelin'"、哀愁漂うラストの"Love Is An Angry Thing"、ナッシュビルで録音した影響かブルージーな"Ain't No Shame"やカントリー・ソング的なアプローチの"Never Letting Go"等、目新しさは無いけどシンプルで長く愛されそうなアルバムだと思います('-')

↓で全曲視聴出来ます('-')


クリスマス・アルバムがリリースされる頃は、新作にファレル・ウイリアムズやティンバランド達とレコーディングしてるって話でしたけど原点回帰したんでしょう。

でも、そう聞くと”もしファレル達が参加した楽曲はどんなんだったんだろう・・・”と気になりますね!('∇')



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