2016年3月29日

Radius / Allen Stone ('16)

今日はアレン・ストーンの新譜を聴いています('-')


曲リスト
01.Perfect World
02.Fake Future
03.American Privilege
04.Circle
05.Upside
06.Freezer Burn
07.Love
08.Where You're At
09.Symmetrical
10.Wire
11.Guardian Angel
12.Freedom
13.Barbwire
14.I Know That I Wasn't Right
15.Loose (Bonus Track)
16.Voodoo (Bonus Track)
17.Bed I Made (Bonus Track)
18.Pressure (Bonus Track)
19.The Weekend (Bonus Track)
20.Faithful (Bonus Track)
21.Freedom (Alt. Version) (Bonus Track)
(15~はデラックス盤に収録)

米ワシントン州チェウェラ出身のアレン・ストーンは'09年に自主制作アルバムLast To Speakでデビュー。
このアルバムがアリシア・キーズのマネージメントをしていたジェフ・ロビンソン(Jeff Robinson)に見初められMBKと契約。'11年に2ndアルバムAllen Stoneをリリースしました。


タワー・オブ・パワーのメンバー等が参加したこのアルバムの人気はニューヨーク・タイムズやワシントン・ポスト等でも絶賛されました('-')

'12年にはCapitolと契約し、3作目となる本作がメジャー・デビュー作となります。
(てっきり前作がメジャー・デビューかと思ってました^^;)

プロデュースは前作も手掛けたティングセック(Magnus Tingsek)の他、ミゲル等を手掛けるベニー・カセット(Benny Cassette)やアリシア・キーズやジョン・レジェンド等を手掛けたマレイ(Malay)等、メジャー・デビューと言うだけあって制作陣も豪華になりました。

先行シングルの"Freedom"は近年の80Sテイストのダンス・チューンと前作とはまた違ったイメージを打ち出したシングルでした。


"Perfect World"はコーラスが耳に残るAメロからサビへの転調がファンキーな1曲でMVも面白いです(*'-')


この他、ジャミロクワイとスティーヴィーを足して2で割った様なスタイルがカッコイイ"Fake Future"、切々と歌うアレンのヴォーカルが魅力のバラード"Circle"、カーティス・メイフィールドの"People Get Ready"ライクな"Where You're At"といったこれまでの延長線上の様な70Sソウル・ナンバーの他、"Guardian Angel"みたいにヒップ・ホップに挑戦したりと、より多くのリスナーに受けそうな多彩なアルバムになっています('-')

↓で全曲視聴出来ます。

にしても'15年5月のリリースから10ヶ月足らずでデラックス盤リリースってのはファンには辛いですよね・・・(´・ω・`)




ちなみに日本盤はオリジナルから1年遅れの5月11日リリースとかなり遅れてリリースされる様です。


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