The Hidden World Revealed / The Three O'Clock ('13)

長年愛用していたiPod touchのバッテリーが限界を迎えてきたので使わなくなったAndroidのスマホに64GのSDカードを装着し代理を果たして貰う事にしました('-')

中身はiPodと同じくプリンス関連のアルバムや提供曲等ばかりの専用機になりましたw

データをコピーするだけなので簡単に終わる予定でしたが、引っ越しと同じで”あーコレ懐かしい・・・”とつい聴きながらやってたので2日もかかってしまいました!(;゜д゜)

引っ越しの際、バングスルスリー・オクロックを聴いていたら懐かしくなって今日は'13年にリリースされたスリー・オクロックのベスト盤を聴いています('-')

by カエレバ

曲リスト
01.All In Good Time
02.With a Cantaloupe Girlfriend
03.In Love in Too
04.Stupid Einstein
05.Lucifer Sam
06.Rodney On the ROQ Commercial
07.Jet Fighter
08.When Lightning Starts [Alternate Version]
09.Sound Surrounds [Demo Version]
10.Around the World
11.On My Own [With Strings]
12.I Go Wild [Alternate Version]
13.In My Own Time [Alternate Version]
14.Why Cream Curdles in Orange Tea
15.Day in Erotica [Alternate Version]
16.Jennifer Only [Home Demo] [The Salvation Army] [Demo Version]
17.Girl With the Guitar (Says oh Yeah) [Demo Version]
18.Seeing is Believing
19.Regina Caeli
20.Feel A Whole Lot Better

スリー・オクロックは、80年代に活躍したLA在住のロック・バンドで、バングルス(Bangles)、ドリーム・シンジケート(The Dream Syndicate)、レイン・パレード(The Rain Parade)、グリーン・オン・レッド(Green On Red)等と並んで当時流行った”ペイズリー・アンダーグラウンド”というムーヴメントの中心に居たグループです。

60年代のサイケデリック・ロックに影響を受けた”ペイズリー・アンダーグラウンド”は、当時のプリンスも興味を持ち自ら「Around The World」を作った他、バングルスに"Manic Monday"を提供し、スリー・オクロックをペイズリー・パーク・レコードに迎えVermillionをリリースさせました。

彼らにとっての初のベスト盤の本作ですが、権利の問題なのかFrontier Records在籍時のデビューEPの「Baroque Hoedown」とセカンドの「Sixteen Tambourines」からの選曲になっています。



収録曲としてはベストと言い難いですが、彼らの代名詞的な「Sixteen Tambourines」に関連する未発表ヴァージョン、ファン・クラブ限定音源等が収録されてるので、初期のファンには有難いコンピ盤だと思います('-')

ここ最近は80年代のサウンドがブームなんで"In Love in Too""Jet Fighter""I Got Wild"とか一周回って今でも受け入れられるサウンドじゃないかな?('∇')





未発表ではライブ・テイクに近い"When Lightning Starts""In My Own Time"とか良いですね~!




またサイケデリックなサウンドがブームにならないかなぁ~('∇')




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