2014年12月13日

The Glamorous Life / Sheila E. ('84)

昨日(12/12)はシーラ・Eの誕生日だったのでアルバムを引っ張り出しました('-')


今年のノース・シー・ジャズでのパフォーマンス。
隣のキャンディ・ダルファーと比較しても57歳とは思えないパワフルなステージですね!

彼女のアルバムは「Romance 1600」、「Now & Forever」、「ICON」、DVDの「Summer Tour 2012」と書いてきたので今日はデビュー・アルバムの「ザ・グラマラス・ライフ」を聴いてます。
by カエレバ
曲リスト
1.The Belle Of St.Mark
2.Shortberry Strawcake
3.Noon Rendezvous
4.Oliver's House
5.Next Time Wipe The Lipstic Off Your Collar
6.The Glamorous Life
7.The Glamorous Life (Club Edit)

10代からジョージ・デュークのバンドで演奏し、ライオネル・リッチーやダイアナ・ロスらのセッション・ミュージシャンとして活躍していた彼女は、サンタナからの紹介でプリンスと出会い"Erotic City"のデュエットを始めライブやレコーディングに参加。
その実績を買われプリンスの薦めでデビューしたのが本作です。

プロデュースはシーラとプリンス(クレジットはThe Starr ★ Company)。
参加ミュージシャンにはジル・ジョーンズ、ザ・タイムのジェシー・ジョンソン、アポロニア6のブレンダ、ウェンディ&リサのリサの弟デヴィッド等プリンス・ファミリーが参加しています。

力強いパーカッションとシンセ・サウンドがキャッチーな"The Belle Of St.Mark"を筆頭に、ジェシーがソングライトとギターで参加したファンキーな"Shortberry Strawcake"、エキゾチックな魅力のバラード・ナンバーの"Noon Rendezvous"、1曲同様ジル・ジョーンズをヴォーカルに迎え贅肉を殺ぎ落としたようなシンプルなファンク・ナンバーの"Oliver's House"、そして彼女を語る上でなくてはならない出世作の"The Glamorous Life"が収録されています。









やっぱライブはカッコイイですね!!('85年のAMAパフォーマンス)


たった5日でレコーディングを済ませたと云われる本作は、短期間にも関わらず完成されたサウンドで、そこからも彼女のテクニックと当時のプリンスがシーラに対する情熱が判る名盤だと思います('-')




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