2014年9月18日

イップ・マン 最終章

劇場公開時に見れなかった『イップ・マン 最終章』をやっと鑑賞('-')




映画「イップ・マン 最終章」公式サイト





イップ・マンと言えば、ドニー・イエン主演の『イップ・マン 序章』、『イップ・マン 葉問』がありますが、こっちはデニス・トー主演の『イップ・マン 誕生』の続編ですね。



最終章はイップ・マンが高齢になった頃のお話なので主演がアンソニー・ウォンに変更。

時代は1949年、中国から単身香港へと渡った頃から晩年までを描いていいます。

エンターテイメント性よりも伝記的な要素が強く、愛妻ウィンセン(アニタ・ユン)や香港で出会った歌手ジェニー(チョウ・チュウチュウ)との話など、恋愛ドラマの要素が強い作品です。

この映画でのアンソニーの枯れたイップ・マンは哀愁があって良いです!
こういう役は若手が年寄りのメイクをしても味が出ないですね('-')


ドラマ性が強いですが、格闘シーンもモチロンあります(*'-')
冒頭、サモ・ハン・キンポーの息子、ティミーとアンソニーのやり取りはカッコイイと言うより素敵です!

エリック・ツァンとの師匠同士のタイマンや、終盤のホン・ヤンヤンとの九龍城での戦いは見応えがあります。


モチロン、ラストの方には”あの方”も登場!

いやー良い映画でした('∇')

また誕生→序章→葉問と見返したくなっちゃいました(*'-')


【最後に】

イップ師匠と言えば、この映像ですね!




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