2013年11月14日

With Respect / Mr. Fiddler (’90)

久し振りにmixiを見たらマイミクさんがアンプ・フィドラーの事を呟いてました。

”あ~フィドラーをちゃんと聴いたのはMR.フィドラーからだったな・・・”なんて事を思い出したので棚から引っ張り出して聴いてます(*'-')


曲名リスト
1. So You Wanna Be A Gangster
2. Cool About It
3. Blackout
4. Cat In The Hat
5. Pay Party
6. Henpecked
7. Starvin' Like Marvin
8. Cutie On Duty
9. Me & My Girlfriend
10. I Wanna Hangout With You


MR.フィドラーはジョージ・クリントンのキーボード・プレイヤーとして活躍していたアンプ・フィドラー(Vo,Keys)とジョセフ・フィドラー(Vo,B)兄弟が結成したユニットです。

プロデュースはMr.フィドラーとラリー・ファーガソンが担当。
ゲストには"Pay Party"に御大ジョージ・クリントンとアンドレ・フォックス、マイク・ハンプトン(g)、"Me & My Girlfriend"にはエディ・ヘイゼル(g)、数曲にグレッグ・ボイヤー(Tr)とPファンク勢が参加しています。

ジャケットを見るとジャズ・ファンク・アルバムかと思いきや、後にメジャーになるブライアン・マックナイトがバック・ボーカルで参加した"So You Wanna Be A Gangster"や、当時ジョージ・クリントンと親交のあったプリンス側からT.C.エリスがバック・ボーカルで参加した"Blackout"を聴けば判りますが、Pファンクで培ったファンキーなサウンドに当時流行したニュー・ジャック・スウィングを足して2で割った様なアルバムです。



序盤は軽めな気もしましたが、御大が参加した"Pay Party"やスティーヴィー・サラス(G)が参加した"Henpecked"等は泥臭さがカッコイイし、"Starvin' Like Marvin"の様なしっとりとした楽曲もあってバランスが良い作品です(*'-')




残念ながらMR.フィドラーとしてはこの1枚だけで、アンプはソロとして活動。

近年では'08年にスライ&ロビーと共作した「Inspiration Information 1」が好盤でした。




興味がある方はこちらも聴いてみて下さい(*'-')


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