2013年6月28日

Vermillion / The Three O'Clock ('88)

私のiPodにはプリンスと彼がプロデュースした関連アーティスト専用プレイヤーになっています(*'-')


たまに何聴こうか迷った時は、アルバム・リストを目をつむって押して聴くのですが、今日はザ・スリー・オクロックが当たりました('∇')

The Three O'Clockは80年代に活躍したLA在住のロック・バンドで、The Dream SyndicateやThe Rain Parade、Green On Red等と並んで当時流行った”ペイズリー・アンダーグラウンド”というムーヴメントの中心に居たグループです。




デビューから数年は調子が良かったものの徐々にバンドの求心力を失ってきました。
そんな時にリリースされたのが'88年の「Vermillion」でした。




本作は、The Three O'Clockが好きだったファンからは決して良い評価を得ていない気がしますが、彼らは自らファンを公言していたプリンスのペイズリー・パークからリリースされたという意味ではメンバーとしては記念すべきアルバムなのかもしれませんね(*'-')


80年代のプリンスは、よく偽名を使っていましたが、本作ではジョーイ・ココ名義で"Neon Telephone"を提供。

この曲にはウェンディ&リサがバック・ヴォーカルで参加しています。


↓プリンスのバージョン(未発表)



プロデューサーがイアン・リッチーに代わり、「Sixteen Tambourines」から比べると、かなりエレクトリックなサウンドになってますが、この辺は当時のサウンドに寄っていった形なんでしょうね。

それでも"Love Explosion"やニュー・オーダーの雰囲気もちょっとある"On Paper"なんかも好きです('∇')





スリー・オクロックと言えば、6月にレア・トラックが収録された「Hidden World Revealed」がリリースされましたね。

今度買おうかなぁ~





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