アメイジング・スパイダーマン (’12)

時間が取れたので奥さんと一緒に『アメイジング・スパイダーマン』観てきました。



TOHOシネマズのポイント+レイトで2人1,200円で観れました('∇')

監督は映画『(500)日のサマー』等を撮っているマーク・ウェブ監督。
余り知らない方ですが、映画よりネリー、P.ディディ、マルーン5等、PVを数多く撮ってる監督なんですね。

主演のピーターには『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールド、恋人のグウェン・ステイシーには『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』のエマ・ストーン、敵となるコナーズ博士にはリス・エヴァンスがキャスティング。
脇を固めるキャストにはベンおじさんをマーティン・シーンの他は、おばさん役に「ER」のサリー・フィールド、ピータの実父には「救命医ハンク」のキャンベル・スコット、コナーズ博士のビルの受付嬢に同じく「救命医ハンク」のジル・フリント等、TVで活躍している俳優さんが活躍しています。



ストーリーですが136分と比較的長かったけど、その長さを感じさせる事もなく面白かったです。
まだ上映間もないので細かい事は書かないですが、サム・ライミ版『スパイダーマン』3部の良いとこ取りみたいな圧縮版で「1作目でここまでやっちゃうの?!」って感じでした('∇')

アンドリューは自分の状況に悩むピーターを好演しているし、エマ・ストーンの強いグウェンも良かったんじゃないかな。

ただ、個人的には終盤のビルの中での『ジュラシック・パーク』みたいな演出は無くても良かったかな・・・って感じでした。

無くても良いと言えばエンディング!!
事前に聞いていたから心の準備が出来てましたが、日本人アーティスト”SPYAIR”が歌うエンディングとか要らないんですけど・・・・(´・ω・`)
SPYAIRがどうこうって言うつもりはなく、これはどの日本人アーティストが歌っても同じで、最後の最後で日本の特撮観た感じになってしまいます。
(日本の特撮が悪いって訳じゃなく”洋画観たのに邦画みた感じ”に陥るって意味です)

そのエンディングから先は何もないので、お気に召さない方はそのまま退場しても大丈夫です。

きっと興収いいでしょうから次回作が作られるでしょぅね。
次がどうなるか楽しみです('∇')



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