2017年5月23日

「The Voice」のファイナル・ステージ、Jesse Larsonがドゥービーの”Takin' It to the Streets”を披露

#MPLSのメンバーで先日来日したのジュディス・ヒルのバックも努めたヴォーカリストでギタリストのジェシー・ラーソンが現在オーディション番組The Voice (ザ・ヴォイス)』に出演中。

これまでの経過は(それぞれの詳細はリンク記事に掲載)・・・
ついにファイナル4まで来ました!


前回はカントリー・ソングの"I Was Wrong"を選択しましたが、最後はドゥービー・ブラザーズ(Doobie Brothers)の"Takin' It to the Streets"を披露。


前半はオリジナルに寄せたのバンド・スタイルで後半からはコーラス隊をバックに圧巻のヴォーカルを披露('∇')

↓はオリジナル

パフォーマンス曲の配信が始まってます(*^-^*)



またファイナル4の特権(?)でオリジナル曲”Woman”も配信されてます。




いよいよ優勝者が決まるこの回!
ここまで来たら是非優勝を!!

【追記】
ジェシーとアダム・レヴィーンによる"Let's Go Crazy"も披露!
最後に映る文字はズルいです...





【オマケ】
同じくファイナリストになったクリス・ブルーはメンターのアリシア・キーズとプリンスの"Diamonds & Pearls"を披露。
クリスも上手いけどアリシアの圧巻のパフォーマンスがどう判断されるか!!





【追記】
いよいよ優勝者が決まります!なので随時更新していきます('∇')
まずはシーロー・グリーンとEarth Wind & Fireの"Shining Star"をパフォーマンス!



結果はクリスが優勝。



今日のアッシャーとのパフォーマンスも良かったし、昨日のジャネット・ジャクソンの"Rhythm Natiom"もマイケルを連想させる様な気合のパフォーマンスでしたからね・・・





でもファイナリストに残ったジェシーはホント凄かった!

これをバネに是非ソロでも頑張って欲しいし、また#MPLSでもアルバム出して、今度はメイン・ヴォーカルで歌って欲しい('∇')

2017年5月22日

In Visible Silence (Deluxe Edition) / Art Of Noise ('17)

今日はアート・オブ・ノイズが'86年にリリースした「インヴィジブル・サイエンス」のデラックス盤を聴いています('-')




曲リスト
●Disc 1
The original album:
01. Opus 4
02. Paranoimia
03. Eye Of A Needle
04. Legs
05. Slip Of The Tongue
06. Backbeat
07. Instruments Of Darkness
08. Peter Gunn featuring Duane Eddy
09. Camilla
10. The Chameleon’s Dish
11. Beatback

The singles:
12. Paranoimia featuring Max Headroom (7" Mix)
13. Legs (7" Mix) **
14. Hoops and Mallets **
15. Something Always Happens
16. Why Me? **
17. A Nation Rejects
18. Backbeat (Reprise) *

●Disc 2
The Making of…:
01. World War II *
02. The First Leg *
03. Happy Harry’s High Club *
04. Chameleon 4 *
05. Beddoo-Bedoo *
06. Panic *
07. Camel *
08. Second Legs *
09. Trumpton Boogie *
10. Chameleon 1 *
11. A Nation Regrets *

The Mixes Stop Here!:
12. Legs (Inside Leg Mix) **
13. Legs (Last Leg Mix) **
14. Peter Gunn featuring Duane Eddy (Extended Version)
15. Peter Gunn featuring Duane Eddy (The Twang Mix)
16. Paranoimia featuring Max Headroom (Extended Version)
17. Paranoimia featuring Max Headroom (The Paranoid Mix)

* 未発表トラック
** 初CD化トラック

アート・オブ・ノイズバグルス(The Buggles)やイエス(YES)のヴォーカル兼プロデューサーだったトレヴァー・ホーンによるプロジェクト。

’84年のデビュー・アルバムWho's Afraid of the Art of Noise?(誰がアート・オブ・ノイズを...)」の頃は覆面バンド的な感じで謎でした。(まぁトレヴァーがいる時点で判ってましたが...)

その後、トレヴァーおよびZTTレーベルと袂を分かつ形でチャイナ・レコードへ電撃移籍。
当時トレヴァーと一緒にマルコム・マクラーレンやABC等のプロジェクトで一緒に活動していたアン・ダドリー(Anne Dudley)、J.J.ジェクザリック(J. J. Jeczalik)、ゲーリー・ランガン(Gary Langan)の3人を中心に活動します。

離脱は当時ビックリしたけど、'86年にリリースされたこの2ndアルバムで彼らの人気を押し上げたという意味でもエポックメイキング的なアルバムです('-')

彼らの名前は知らなくてもMr.マリックが使用してる"Legs"を聴いたこと無い人は居ないんじゃないですかね?!('∇')


デュアン・エディを迎えた"Peter Gun"は当時ファッション関係の番組等でBGMとして頻繁に流れ、翌年のグラミー賞ではベスト・ロック・インストルメンタルを受賞した彼らにとっても代表的な1曲。


あと’84年にイギリスの「チャンネル4」で使われたCGキャラクター、マックス・ヘッドルーム(Max Headroom)との異色のコラボ曲"Paranoimia"も有名ですね!


シングル曲以外でも”Opus 4”"Eye Of A Needle""Slip Of The Tongue"等、実験的なサウンドがてんこ盛りで当時ずーっと聴いてました('∇')

今回のデラックス盤にはアルバムとシングルのリマスターに加え、↓の"The First Leg"の様に未発表+初CD化等が多数収録。


ここ数年、ZTTレコードはこんな感じでどんどん未発表曲を含んだCDをリリース。

’13年の乱発の時にはお財布が悲鳴を上げました(;゜д゜)

AONだけでもまだまだリリースしそうなんで今後が怖いです・・・

↓はメンバーだったゲーリー・ランガンとJ.J.ジェクザリックによるメイキング映像






【オマケ】
5/24にはアート・オブ・ノイズのメンバー、アン・ダドリーによるピアノ・アレンジ作品「Plays The Art of Noise」がリリース。

「レ・ミゼラブル」や「フル・モンティ」等、数々のサウンドトラックのプロデューサー/アレンジャーとして活躍してるアンならではのピアノ・アルバム。こちらも楽しみです('∇')


2017年5月17日

「Picturing Prince: An Intimate Portrait」の日本版が出版予定!

既に英語版が出版され、9月にはページ数が追加されてリリースされる写真家スティーヴ・パークによるプリンスの写真集『Picturing Prince: An Intimate Portrait』

とある筋経由で”スティーヴ・パークから日本ファムへのメッセージ”を読んだことがあるんですが、その文中に・・・

my book will be translated into the Japanese language!

と記載。

”ん?日本版出るのか!!”って半信半疑だったんですが、やっぱり決定した様です!!
日本版も9月にリリースされるのと同じ16ページ増えた240ページのタイプです('∇')


日本語が書いてあるとちょっぴりダサいけど、レイアウトもほぼ同じなんで問題ないですね。
出来れば帯上の”専属フォトグラファーによる未発表作品を含むポートレート集”って文字は帯の中に書いて、あくまで上は英文のままが良かったな・・・

↓は英語版。


という事なんで、早速キャンセルして日本版を予約しました('∇')

「The Voice」Jesse LarsonがChris Stapletonの”I Was Wrong”を披露

#MPLSのメンバーで現在来日中のジュディス・ヒルのバックも努めたヴォーカリストでギタリストのジェシー・ラーソンが現在オーディション番組The Voice (ザ・ヴォイス)』に出演中。

これまでの経過は(それぞれの詳細はリンク記事に掲載)・・・
視聴者判定で4人まで絞り込む”The Live Playoff”、今回で3回目の登場。


前回は地元ミネアポリスのアーティストらしくザ・タイム(The Time)の"Jungle Love"をカヴァーしましたが、今回はテイラー・アレクサンダーの時と同様、カントリー・ソングを選択しクリス・ステープルトン(Chris Stapleton)の"I Was Wrong"を披露。


今回も自慢の伸びやかなヴォーカルとギターを思う存分披露。
メンターのアダムも立ち上がって応援してますね('∇')

↓はオリジナル

パフォーマンス曲の配信が始まってます(*^-^*)



ソロ・パフォーマンの前はライバルで仲間でもあるTソウルとスティーヴィー・ワンダーの名曲"I Wish"を熱唱。


ここまで来るとライバルも上手いですよねー!



今回も無事合格でベスト8まできました。
セミファイナルって書いてあるから、次はいよいよ4人に絞り込まれるのかな?!

次も期待してます!!('∇')

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